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経産省、「次世代火力発電」の技術開発ロードマップを策定へ

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経済産業省は、火力発電の高効率化など次世代の火力発電技術を早期に確立・実用化するため、次世代火力発電の早期実現に向けて、産学官の協議会を設置し、第1回会合を6月16日(火)に開催すると発表した。

本協議会では、次世代の火力発電技術の可能な限り早期の技術確立・実用化のための方策を議論し、次世代火力発電関連技術開発のロードマップを策定する。

現在パブリックコメントを実施している、長期エネルギー需給見通し(案)においては、石炭火力発電およびLNG火力発電の高効率化を図り、環境負荷の低減と両立しながら、有効活用を推進することとされている。

(※全文:641文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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