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国産のバイオガス発電装置(300kWクラス) ヤンマーから発売

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ヤンマーエネルギーシステムは300kWクラスのバイオガス発電装置BP275G、BP325Gを開発し、本日より販売開始した。

同装置には、ヤンマーが開発した低カロリー燃料仕様の6気筒ガスエンジンが搭載されている。開発にあたり、設計・製作はヤンマーグループが行い、山形県の最上川流域下水道浄化センターで実証実験を実施し、各種性能を確認した。

発電容量はBP275Gが50ヘルツ、BP325Gが60ヘルツで、発電効率37%、総合効率は76%。装置は温水仕様で、燃料となるメタンCH4濃度は55%。また、メンテナンスは同社のリモートサポートセンターで24時間遠隔監視により実施される。

(※全文:446文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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