> > 地中熱利用システムを提供する新事業に7000万円の融資 融雪・暖房ニーズ狙う

地中熱利用システムを提供する新事業に7000万円の融資 融雪・暖房ニーズ狙う

 印刷 記事を保存

商工中金の旭川支店は、旭川信用金庫と協調し、有我工業所(北海道空知郡)が展開する「地中熱利用システム」事業に7000万円を融資する。これは、同事業の掘削機の設備購入資金で、融資比率は2つの金融機関が50%ずつ負担する。

地中熱利用システムは、地中熱ヒートポンプにより、無散水での道路や歩道の融雪や、暖房に利用するシステムだ。有我工業所は、2003年より掘削技術を活用した地中熱事業分野に進出。現在は、同グループ会社と「ARIGAグループ」ブランドを名乗り、地中熱を利用した建物の冷暖房や給湯システムを取り扱ってきた。

(※全文:477文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.