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ココイチの廃棄ビーフカツ不正転売問題、マニフェスト伝票の最終処分日に虚偽記載

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岐阜県は15日、カレーチェーン「CoCo壱番屋」(愛知県一宮市)を運営する壱番屋が産廃業者に処分を依頼した冷凍ビーフカツが不正転売されていた件で、めん類製造業のみのりフーズ(岐阜県羽島市)とその取引先の弁当屋で、該当する製品を発見したと発表した。

本件は、壱番屋が合成樹脂製の異物混入の恐れがあるため、産業廃棄物処理業者のダイコー(愛知県稲沢市)に処分を依頼した冷凍ビーフカツが不正転売されていたもの。

岐阜県は、愛知県より、このビーフカツの流通状況についての調査依頼があったことから、取引を行っためん類製造業のみのりフーズに対し立ち入り調査を実施した。この結果、判明した内容を13日に公表している。

(※全文:1,272文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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