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家電量販店のエディオン、首都圏10店舗で中部電力の家庭向け電気を販売開始

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家電量販店エディオンは、3月1日より、首都圏エリアの10店舗で、中部電力の家庭向け電気料金メニュー「カテエネプラン」の受付を新たに開始すると発表した。

受付を開始するのは静岡県4店舗、神奈川県3店舗、埼玉県2店舗、千葉県1店舗の計10店舗。対象となる店舗では、中部電力の家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」への登録に加え、検針時に配付される「電気ご使用量のお知らせ」を持参した人は同社の電気料金メニューの試算や、「カテエネプラン」への加入手続きができる。

また、3月1日から4月30日まで、「電気料金無料診断キャンペーン」を実施し、これらの手続き内容に応じて特典を進呈する。

中部電力は首都圏エリアでの事業拡大に注力

中部電力は、電力小売りが全面自由化される4月から、首都圏エリアの家庭など低圧の顧客に対しても、様々な販売チャネルを通じて電力の販売を開始する。まずは10万件の獲得を目指す考えだ。家電量販店エディオンは、中部電力の代理店として、首都圏エリアの店舗を通じて、中部電力の電力を販売する。

「カテエネプラン」について

「カテエネプラン」は首都圏エリアの家庭向けの電気料金メニューで、契約容量が大きく電気の使用量が多い顧客ほど、メリットがあるプランとなっている。東京電力の従量電灯Bの契約で契約電流が50A・60Aの顧客、または従量電灯Cの契約の顧客を対象としている。

例えば、現在の契約容量が8kVAの顧客の場合、毎月の使用量が400kWh以上のモデルケースでは、東京電力の「従量電灯C」と比べると年間で2~5%で安くなると試算している。

また本プランでは、毎月の電気料金や使用量は、家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」へ登録してもらい、「カテエネ」を通じて通知する。

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