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下水再生水→給湯→空調→トイレの水 ショッピングモールで全国初の取組み

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大阪府堺市・イオンモール(千葉県千葉市)・関西電力グループ(大阪市北区)の3者は、3月19日より、地域活性やスマートシティ推進のため、イオンモール堺鉄砲町(堺市鉄砲町)において、下水再生水を熱源および水源として有効活用する事業を開始する。

全国初の試み 下水再生水を熱源・水源として利用

下水再生水とは、下水処理場でろ過処理などの高度な処理をされた水のこと。夏に冷たく冬に温かいという特徴を持つ。

この「下水再生水複合利用事業」では、堺市の三宝下水処理場で処理された下水再生水を、まずイオンモール施設内の給湯などの熱源として活用する。熱源として利用して水温を下げた後は、空調(冷房)で再度利用する。これにより、年間で3.5%の省エネ効果と7.5tのCO2削減効果が期待されている。

(※全文:939文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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