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2014年度、自治体の廃棄物分別収集量は3%減 再商品化率は微増し96%

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環境省は、容器包装リサイクル法に基づく市町村における平成26年度の分別収集および再商品化の実績を取りまとめ公表した。

全市町村に対する分別収集実施市町村の割合は、「ガラス製容器」「ペットボトル」「スチール製容器」「アルミ製容器」の4品目が前年度に引き続き9割を超えた。また、全市町村に対する分別収集実施市町村の割合を人口カバー率でみると、ほぼ前年同であった。

分別収集量は、対前年度比で、「ペットボトル」が3%減、「段ボール製容器」が4%減など、10品目中8品目で減少し、全体でも3%減となった。

市町村の分別収集量に対する再商品化量の割合(再商品化率)は、全体では前年度の95.7%より0.3%増の96.0%となっている。

ペットボトルの販売量に対する市町村分別収集量の比率(市町村回収率)は51.4%で、前年度と比べて0.7%減少した。

その他、取りまとめの概要は以下のとおり。

(※全文:1,241文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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