> > 太陽光発電設備の点検ができるドローン、東京都内で操縦体験会

太陽光発電設備の点検ができるドローン、東京都内で操縦体験会

記事を保存

ビジネス用ドローンの開発・販売を手掛けるスカイロボット(東京都中央区)は、都内の事業拠点を集約し、より一層の業務の効率化を図るために、4月25日より本社を東京都中央区に移転すると発表した。

これに伴い、同社が手掛けるドローンおよびロボットの実機をすべて見られるショールームを開設し、室内展示場にて「ドローン&ロボット操縦体験会」(参加費無料)を開催中だ。

ドローンは、遠隔操作や自動制御によって飛行できる小型の無人航空機で、太陽光発電設備やインフラの点検、行方不明者捜索など、様々なビジネスシーンでの活躍が期待されている。

太陽光発電パネルの清掃ロボットも

同社が実施中の操縦体験会は5月31日まで。開催時間は10:00~18:00(平日毎日開催)。希望の時間帯にて、1時間程度で案内する。定員は1回あたり最大5名まで。展示内容はビジネス用ドローン「SKYSCANシリーズ」、太陽光発電パネル清掃ロボット「SOLRIDER」。他にも、ドローンシミュレーター操作や高解像度赤外線カメラ「FLIR VUEシリーズ」の実機が見られる。申込みは同社ホームページから。

スカイロボット社について

スカイロボットは、『ロボット・ソリューションによる未来社会への貢献』をミッションとするドローンベンチャー企業。設立は2014年9月9日。産業用ドローンのパイオニアとして、豊富な経験と独自のスキルを活かし、人間にとっては過酷な環境で活躍するロボットを提供することで、社会への貢献を目指している。

近年急普及する産業用太陽光発電分野においては、より長期的な視点での設備保全を可能にしたロボット・ソリューションを提供している。他にも、家屋調査、非破壊検査、探索、人命救助など、同社のドローンはさまざまな分野において活用できる。

同社では具体的には「ドローン本体、ドローン周辺機器およびドローン専用アプリケーション」「ドローンとAI(人工知能)による探索レスキューシステム・医療品等の物質搬システム」「ドローンによる構造物の異常検出解析システム」「ドローン連動式産業用ロボット」「ドローンによる野生動植物、山林および農地等の観察調査システム」の開発・販売・レンタルを手掛ける。また、ドローンスクールジャパンの運営なども行っている。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.