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北海道名寄市、防犯灯のLED化でリース事業者を公募 事業費約1億4000万円

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北海道名寄市は6月29日、市内の防犯灯をリースでLED化する事業の公募型プロポーザルを実施することを発表した。参加申込の受け付けは2016年7月15日(金)まで。

この「防犯灯LED化事業」は、名寄市内の街灯電気料金の負担軽減を図るため、市が設置・管理している防犯灯約3,207灯のうち、水銀灯である約2,472灯を10年間のリース契約によりLED灯に取り替える事業。導入計画を立てる「導入調査業務」と、工事・維持を行う「導入補助業務」に分かれている。

提案金額においては、「導入調査業務」が800万円、「導入補助業務」が1億3830万円の上限額が設定されている。

業務期間は、LED照明導入調査業務は契約締結日から2016年9月下旬まで。LED照明導入補助業務は、LED灯への取り換え工事が導入補助交付決定後から2017年2月上旬まで、リースによる10年間の維持管理が2017年4月1日から2027年3月31日まで。

今回の公募型プロポーザルでは、器具の調達から取替工事、維持管理の全てを含めた10年間のファイナンスリース方式を採用する。

応募者は、リース会社を代表とする器具メーカーとの共同企業体(グループ)でなければならない。また、これらの企業は北海道内に本社や支店・営業所を有することが主な資格要件として挙げられている。施工・維持管理をおこなう協力事業者は、地域経済波及効果を考慮し、市内の事業者を選定する必要がある。詳細は、北海道名寄市ホームページを参照のこと。

参加希望者は、2016年7月15日(金)までに持参または郵送で参加申込書を提出すること。

【参考】
名寄市 - 名寄市防犯灯LED化事業 公募型プロポーザルの実施

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