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経産省が中間報告書で戦略を示す「スマートセルインダストリー」とは?

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経済産業省は、バイオ小委員会において、バイオテクノロジーを活用した新産業の創出に向けて、目指すべき方向性と検討すべき課題について示した中間報告書「バイオテクノロジーが生み出す新たな潮流〔スマートセルインダストリーの幕開け〕」を取りまとめ公表した。

バイオテクノロジーは、農林水産・食糧分野のみならず、健康や医療、環境・エネルギー、さらには工業分野まで幅広く活用されている技術であり、経済・社会の変革の大きな推進力となりつつある。

バイオ小委員会では、最先端の情報処理技術とバイオ技術の活用により機能がデザイン・作製された「賢い」生物細胞である「スマートセル」が創出する新たな産業群を「スマートセルインダストリー」と定義。本年3月より、その可能性や日本として取り組むべき方向性について検討を始め、今回、その結果について取りまとめた。

(※全文:1098文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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