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「住宅版BELS」、取得第1号の省エネマンションが導入した技術とは

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大京(東京都渋谷区)は、22日、9月下旬から販売開始予定の同社のマンション「ライオンズ広島加古町」が、エネ性能表示の努力義務に対応した住宅・建築物として、共同住宅として初めて、BELS(ベルス)による第三者認証を取得したと発表した。

同省エネ性能表示制度は、1次エネルギー消費量をもとに、BELS評価機関が省エネルギー性能を客観的に評価し、5段階の星マークで表示するもの。従来この制度は、住宅以外のビルなどが評価対象であったが、2016年4月から住宅も評価対象に新たに加わり、「住宅版BELS」制度がスタートした。同社のこのマンションは、住宅版の同制度開始後、共同住宅として初めての認証取得となった。

(※全文:764文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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