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変換効率26.33%の結晶シリコン太陽電池が完成 180cm2の実用サイズ

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NEDOとカネカは14日、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で、現時点では世界最高となる26.33%を、セル面積180平方センチメートルの実用サイズで達成したと発表した。

今回、NEDOの「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」プロジェクトにおいて、カネカは、ヘテロ接合バックコンタクト型の結晶シリコン太陽電池を開発し、この記録を実現した。

この結晶シリコン太陽電池は、カネカが開発した高品質アモルファスシリコンを用いたヘテロ接合技術や、電極の直列抵抗を低減させる技術、太陽光をより効率的に利用できるバックコンタクト技術を組み合わせたものである。

(※全文:1228文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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