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愛知県、下水熱エネルギーがわかる「下水熱エネルギーシンポジウム」を開催

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愛知県、下水熱エネルギーがわかる「下水熱エネルギーシンポジウム」を開催

愛知県は、下水熱利用を促進する「下水熱エネルギーシンポジウム」を、11月10日に開催する。参加費無料。

下水道管を流れる下水の水温は、夏は冷たく、冬は温かい特性があり、大気に比べ年間を通して安定している。この下水温と大気温の差から得られるエネルギーが下水熱エネルギーだ。下水道は街に張り巡らされており、熱源と消費地が近く、下水熱は新しい都市型エネルギーとして注目されている。同シンポジウムは、下水熱エネルギーの現状と可能性の周知および、行政機関や民間事業者による下水熱利用の促進を目的として開催される。共催は、日光川上流流域下水道推進協議会。

下水熱エネルギーシンポジウム 概要

日時

2016年11月10日(木)13:30~15:35(開場は13時から)

会場

名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)中ホール

定員

500名(事前申込み不要)、参加費無料

対象者

地方公共団体、民間事業者、県民など

プログラム

基調講演「下水熱利用の現状と国土交通省の取り組みについて」(13:35~)

国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課 課長補佐 安田将広氏

事例紹介(1)「『三方よし』の下水熱利用に向けた滋賀県の取組」(13:55~)

滋賀県琵琶湖環境部下水道課課長 茨木誠氏

事例紹介(2)「下水熱利用を『ミライのフツー』に~『ミライ・チャレンジ都市』豊田市の取組~」

豊田市上下水道局下水道建設課主任主査 川戸貞幸氏

事例紹介(3)「豊川浄化センター放流水熱を利用した、農業施設補助暖房の取組」

イノチオみらい 代表取締役 大門弘明氏

ミニセッション テーマ「下水熱エネルギーの課題と将来性」(15:05~)

安田将広氏、茨木誠氏、川戸貞幸氏、大門弘明氏
【コーディネーター】名城大学人間学部 教授 水尾衣里氏


なお、共催として日光川上流流域下水道推進協議会が関わっている。

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