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東芝の植物工場、今年末で閉鎖 野菜の生産・販売は撤退、システム販売は継続

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東芝は、神奈川県横須賀市にて稼働させていた完全人工光型植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」を12月末に閉鎖することを発表した。同施設は、旧フロッピーディスク工場の遊休施設として活用され、2014年の5月に稼働し、11月からリーフレタス・水菜・ホウレンソウ・ベビーリーフなどを生産・販売をスタートしていた。

同施設の光源は蛍光灯がメインとなっており、フル稼働時の生産能力は日産で約8,400株と大規模施設に分類される施設であった。

計画では野菜の生産・販売事業にて約3億円の売上を目指していたが、露地野菜との差別化ができず、当初計画のように施設稼働率が伸びなかった。


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