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地元企業や大学など6者で進める、水素社会の実現を目指したプロジェクト

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10月25日、岐阜県および八百津町は、岐阜大学、清流パワーエナジー、森松工業およびブラザー工業との6者共同で提案した、地域資源を活用しエネルギー自給自足のまちづくりをめざすプロジェクトが、総務省の「分散型エネルギーインフラプロジェクト・マスタープラン策定事業」に採択されことを発表した。

6者が提案した「中山間地型水素社会の構築による100%エネルギー自給自足のまち八百津プロジェクト」は、地域の木質バイオマスや、太陽光などの再生可能エネルギーで製造した水素を、エネルギー資源として活用し、観光・地場産業の振興、防災力強化、エネルギー産業の創出等を図るまちづくりを進めるためのエネルギー事業導入計画(マスタープラン)を策定するもの。今年度は事業計画の策定等を進め、2017年度以降、木質バイオマスボイラーや水素製造装置等を導入し、中山間地における水素エネルギーを活用した地産地消型エネルギーシステムの構築を目指す。

(※全文:1190文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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