> > 接続検討の申し込み、3か月以上待たされている事業者ふえる トップは東電

接続検討の申し込み、3か月以上待たされている事業者ふえる トップは東電

 印刷 記事を保存

電力広域的運営推進機関(OCCTO)の調べで、9月末時点で、一般送配電事業者およびOCCTOにおいて、発電設備等の接続検討の申し込みに対して、3カ月を標準とする回答予定日を超過し、検討継続中(未回答)である案件が174件あることがわかった。前回調査を行った2015年6月時点では113件だった。

9月末時点の未回答案件を、会社別にみると、トップは東京電力パワーグリッド(東京電力PG)の73件、続いて東北電力の39件、九州電力の20件。

未回答理由は、受付者の都合によるものが7割を占める。具体的には、一般送配電事業者において上位系統の大規模な設備増強対策等の検討が必要(50%)、一般送配電事業者へ申込みが大量に行われ(20%)、時間を要しているため。また、申込者において申込後に申込内容の変更等を行ったことによる超過も21%あった。

(※全文:1746文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.