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新潟県湯沢町に再エネを活用したコンテナ型のデータセンターが新設

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株式会社アオスフィールドと株式会社ゲットワークスは、新潟県南魚沼郡湯沢町に湯沢町初となるデータセンター(DC)「湯沢ITコンテナフィールド」を新設する。本DCは湯沢町の支援・協力のもと、町有地に建設するもの。

湯沢町との土地賃借の借主および施工はアオス社、コンテナDCをゲット社が構築し、両社にて運用を行っている。

DCの冷房に再生可能エネルギーを100%活用することによってDC空調の消費電力・CO2の大幅な削減を実現し、省エネ型DCを運用する。

再生可能エネルギーには豪雪地帯である湯沢町の雪と河川水(用水)と冷涼な外気を組み合わせて活用することで、年間を通じてDCの冷熱を発生させることによりDC空調の電気代を通常と比べ90%以上削減する。


この記事は、たとえば

  • データセンターを運営する企業にとって、省エネ化・再エネ導入のヒントになります。
  • 地域振興を検討する自治体などにとって、短期間に開始できる事業の参考になります。
  • 雪冷熱活用の事例を探している人にとって、事例として参考になります。

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