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海水の淡水化システム 省エネ型の新技術を南アフリカでテスト実施へ

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、南アフリカ共和国のダーバン市と共同で、省エネルギー型の海水淡水化技術の実証事業を開始することを発表した。これはNEDOにとってアフリカ初の実証事業だ。

NEDOの国内事業で確立した海水淡水化・水再利用統合システムを基に、実証設備を構築し、従来法に比べ30%以上の省エネルギー化と周辺海洋環境への負荷低減を実現する。

実証設備は、海水と再生水から日量6,250トンの飲料水を生産する。事業期間は2016年11月から2020年11月の4年間の予定。

(※全文:787文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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