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中国の太陽光発電メーカー、日本市場に参入 「まだまだチャンスはある」

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中国の太陽光発電モジュールメーカーであるChint Solarは2016年11月28日、同社の日本法人となるChint Solar Japan(東京都港区、代表取締役社長 鎌田康史氏)の設立を発表した。

同社は、日本市場にはこれまでも中国本社より製品を出荷していたが、出荷量の増加にともない、サポート体制強化のため、日本法人を設立する。

同社の代表取締役社長に就任した鎌田康史氏は「日本市場は縮小気味と見られがちだが、オフグリッドや離島での需要などまだまだチャンスはある」と語る。

2017年度には産業向けを中心に50MW分のモジュール出荷を目指す。

Chint Solar Japan代表取締役社長 鎌田康史氏

Chint Solar Japan代表取締役社長 鎌田康史氏

Chint SolarはAstronergyブランドで太陽光発電モジュールを展開しており、世界で9ヶ所の営業拠点を持つ。生産拠点は独フランクフルトを始め4拠点。年間生産能力は約2.4GW。

親会社であるChintグループは1985年に設立された中国有数の電機機器メーカー。上海株式市場にも上場しており、主に低圧~高圧電機機器製品や測定器、ならびに太陽光発電システムなど10分野で展開している複合企業。

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