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大阪ガス、自社施設間で電力を相互融通 ネガワットは調整力として提供

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大阪ガスは25日、グループ会社の工場・研究所等として活用する大阪ガス酉島地区(大阪市此花区)において、自営線を用いて各施設間の電力を融通し地区全体の省エネにつなげる、特定供給の取組みを1月より開始したと発表した。

自営線を新たに敷設し、既存のコジェネレーションシステム試験機で発電した電力と系統電力を組み合わせて、地区内の各施設間で融通することで、同地区全体のエネルギーコストを低減する。

同社では30年以上前から、都市ガスを燃料に発電し、同時に発生する熱エネルギーを空調などに利用する、コジェネレーションシステム(以下、コジェネ)を販売しており、現在158万kWのコジェネを顧客が採用している。これまでは、主に1件の顧客ごとにコジェネを設置して電気と熱の供給を行ってきた。

(※全文:1392文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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