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群馬銀行、小水力発電事業にシンジケートローン締結 約4.1億円出資

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群馬銀行(群馬県前橋市)は、1月27日に、群馬県東吾妻町が実施する群馬県初のPFI事業である「箱島湧水発電事業」について、同事業を受注したヤマト(群馬県前橋市)が設立した特別目的会社(SPC)「箱島湧水発電PFI株式会社」と総額4.1億円のシンジケートローン契約を締結したと発表した。

箱島湧水発電事業は、箱島湧水を源とする鳴沢川における小水力発電設備の設置・維持管理運営を行う事業者を東吾妻町が公募し、上記のSPCが落札したもの。地球温暖化防止対策への貢献、再生可能エネルギーの推進、災害時の非常用電源の確保、事業収入による地域活性化への貢献などの効果が見込まれる。

2017年3月16日から20年間、箱島湧水発電PFIによって、群馬県東吾妻町の小水力発電施設(170kW)で実施される。

(※全文:822文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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