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日本に流れつく海底・漂流・漂着ゴミ、減少する 環境省のレポート 

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環境省は1月23日、日本周辺の海岸などにある漂着ごみ、海面に浮遊する漂流ごみ、海底に堆積するごみ(海底ごみ)の量や種類などを調査した結果を公表した。マイクロプラスチックに関する調査も併せて行われている。

この「平成28年度海洋ごみ調査」で実施したのは、10カ所の海岸における「漂着ごみ調査」、陸奥湾・富山湾・若狭湾の計9海域と日本周辺の沖合海域における「漂流・海底ごみ調査」、「マイクロプラスチック(5ミリメートル以下の微細なプラスチックごみ)についての調査」。

人工物の漂着ゴミは漁具、プラスチック類など

海岸における漂着ごみのモニタリング調査は、2014年度までの定点調査で対象としてきた1地点(対馬)・2015年度調査した4地点(奄美、種子島、国東、串本)を含む計10地点で行った。

その結果、人工物の構成比を容積ベースで見た場合、漁具、プラスチック類、発泡スチロールなどの品目が上位を占めることがわかった。

(※全文:1970文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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