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「気候変動の科学的データ集」 IPCC第6次評価報告書、大枠がきまる

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環境省は9月15日、9月6日~10日にカナダ・モントリオールで開催された、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第46回総会の結果概要をとりまとめ発表した。今回の総会では、IPCC第6次評価報告書本体のアウトライン(章立て等)等について議論・決定した。

具体的には、IPCC第6次評価報告書における「第1作業部会(科学的根拠)」、「第2作業部会(環境・適応・脆弱性)」、「第3作業部会(緩和)」の3つの作業部会の報告書のアウトラインを決定した。それぞれ冒頭に「政策決定者向け要約」と「技術要約」を掲載する。

「第1作業部会報告書」は、「気候システムの変化状態(第2章)」、「将来の世界の気候:シナリオに基づいた予測及び近未来に関する情報(第4章)」、「地域規模の影響及びリスクを評価するための気候変化に関する情報(第12章)など、12章で構成される。

(※全文:975文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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