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沖縄県、PCB廃棄物の処理期限で注意喚起 のこりあと半年

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沖縄県は10月4日、県内の高濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む変圧器・コンデンサー類の処分について、2018年3月31日の処理期限まで半年を切ったことを事業者に向けて告知した。

同県は、施設の中に届出を行っていない高濃度のPCBを含む変圧器やコンデンサー類が保管・使用されていないか、再度徹底した確認を行うよう促している。処分は、中間貯蔵・環境安全事業(JESCO/東京都港区)が行う。

期限までに処分の委託が行われない場合は、PCB特措法に基づく改善命令や代執行の対象となる。

(※全文:734文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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