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アジア太平洋諸国、気候変動対策にむけてもっと政策対応を進める認識

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環境省は10月5日、9月26日・27日の2日間、フィジー・スバで行われた、アジア・太平洋地域におけるCOP23(国連気候変動枠組条約第23回締約国会議)準備ワークショップの結果を報告した。

これは、適応計画策定・実施の効果的・効率的な実施、2020年以降の透明性の枠組み等について技術的・実務的な観点から議論を行うことを目的に行われたもの。ワークショップの名称は、「アジア・太平洋地域におけるCOP23準備ワークショップ(Regional Workshop on preparation for COP23 in the Asia-Pacific/第26回気候変動に係るアジア太平洋地域セミナー)」で、環境省主催、外務省/フィジー政府/オーストラリア外務・貿易省との共催で行われた。

議論の概要

同ワークショップで話し合われた内容は以下の通り。

(※全文:2191文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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