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高機能細胞「スマートセル」の社会的インパクトは? NEDO、調査へ

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、高度に機能がデザインされ、機能の発現が制御された生物細胞「スマートセル」で生産が期待できる物質の、環境・経済への波及効果や、関連技術の動向を調査する企業を2017年10月25日まで公募する。

この事業は「スマートセルによる物質生産分野に係る環境・経済への波及効果分析及び関連技術動向調査」。

実施内容として、スマートセルによる物質生産分野のうち「微生物を活用した物質生産技術」「植物の機能を活用した物質生産技術」を重要技術として再整理する。また、エネルギー・環境問題の解決に資する環境対応技術分野では「生物機能を活用した環境維持・修復技術」に関する重要技術を再整理する。その上で、それぞれバイオによるものづくりの特性や優位性を念頭に経済・環境への波及効果を分析する。

具体的な調査の内容は次の通り。

(※全文:1225文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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