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政府による「容量市場」の検討会 小売電気事業者を代表する3社の要望は

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は10月12日、同日に開催した第4回「容量市場の在り方等に関する検討会」の配布資料を公表した。

2017年2月、国の審議会により、卸電力市場(kWh価値の取引)に加え、発電などによる供給能力を認め、その価値に応じた容量価格(kW価格)を支払う、容量メカニズムとして容量市場を創設することが提案された。

同市場の創設により、卸電力取引の活性化や、再エネの導入が拡大される状況下でも中長期的に必要な供給力・調整力の確保を図ることとなった。

これを踏まえ、第3回(10月4日開催)と第4回検討会では、容量市場について事業者ヒアリングが行われた。

事業者ヒアリングは、小売電気事業が想定する、容量市場の導入による影響や、望ましい制度のあり方について、当該事業者からの意見を聞く目的で行われた。

事業者の選定は、主要な新電力各社の中から、これまでに意見表明の機会が比較的少ない事業者を中心に個別相談のうえ、同機関が選出した。

(※全文:1460文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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