> > 家庭の低炭素ライフスタイルを「そっと後押し」する「ナッジ事業」とは

家庭の低炭素ライフスタイルを「そっと後押し」する「ナッジ事業」とは

 印刷 記事を保存

環境省は10月30日、日本型の行動変容モデルの構築により、家庭での自発的な低炭素型ライフスタイルへの切り替えを促進する事業の2次公募で、1事業者(コンソーシアム)を採択したと発表した。

事業の名称は、「平成29年度低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)による家庭などの自発的対策推進事業」。

2次公募で採択されたのは、マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン(東京都港区)。共同事業者は、東京大学(東京都文京区)、国立環境研究所(茨城県つくば市)。課題名は「健康行動ナッジ手法を応用した低炭素型の行動誘発システムの開発と社会実装」。

なお、ナッジ(nudge)は、行動科学などの理論に基づくアプローチで「そっと後押しする」の意。

(※全文:1538文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.