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広島県の火力発電所、新型に改修へ 環境大臣意見「確実にCO2削減を」

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環境省は11月9日、瀬戸内共同火力(広島県福山市)が提出した「福山共同発電所更新計画環境影響評価準備書」に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

この福山共同発電所更新計画事業は、JFEスチール(東京都千代田区)の西日本製鉄所敷地内(広島県福山市)にある火力発電所の老朽化した既設2・3号機(計23.1万kW)を廃止し、新2号機(計23万kW)に更新するもの。

発電設備は、製鉄所から発生する副生ガスを燃焼放散せずに有効利用する発電設備で、高効率のコンバインドサイクル発電方式(ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた二重の発電方式)の採用や大気汚染物質の排出抑制装置の設置などにより、二酸化炭素などの排出を低減する。

提出された環境大臣意見の各論概要は、次の通り。

(※全文:1725文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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