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「資源効率性」の国際会議が初開催 リサイクル分野の発展加速へ

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環境省は11月30日、ドイツのベルリンで11月27日(月)~28日(火)に開催された「G20資源効率性対話」設立総会における、第1回目の結果について発表した。日本からは、伊藤環境副大臣他が出席した。

同会議では、冒頭に閣僚級セッションが行われ(27日)、ドイツ、日本、インド、国連環境計画(UNEP)と欧州環境庁の代表者が、資源効率性を向上させるための考え方について基調講演を行った。

この基調講演で、伊藤環境副大臣は、G20全体で価値観を共有することが重要であること、日本が2018年春を目途に循環型社会形成推進基本計画(第3次循環基本計画)を改定しようとしていること、2019年のG20日本開催に向けて資源循環分野の取り組みを国内外で加速し、引き続き、この分野に貢献する用意があることなどについて発表を行った。

(※全文:807文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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