> > 環境省、今年もグリーンボンドのモデル事例を公募 投資家アピールに有利

環境省、今年もグリーンボンドのモデル事例を公募 投資家アピールに有利

環境省は3月4日、グリーンボンドを国内でさらに普及させることを目的として、2019年度に発行を予定しているグリーンボンドを対象に、モデル発行事例の公募を開始した。

この「2019年度グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例の募集」は、グリーンボンドの発行事例について情報発信をするために実施されるもの。

応募できるのは環境省が2017年3月に策定した「グリーンボンドガイドライン2017年版」に適合し、かつ、モデル性を有すると考えられるグリーンボンドを2019年度に発行する予定がある者。国内に本店か主たる事務所を有する法人で、自治体や独立行政法人なども応募できる。

選定したモデル発行事例については、同ガイドラインとの適合性を確認し、その確認結果を公表する。適合性が確認されれば、発行するグリーンボンドについて、環境省事業のオーソライズを得たことをアピールできる。

(※全文:1130文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.