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大和ハウス工業やアスクルなど、「エコ・ファースト企業」として新たに認定

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大和ハウス工業(大阪府大阪市)とアスクル(東京都江東区)は8月8日、環境省が企業の環境活動を推進する「エコ・ファースト制度」において、「エコ・ファースト企業」として認定されたと発表した。

同制度は、認定企業が各業界における環境先進企業としての取り組みを促進することを目的とし、2008年に創設されたもの。

企業が認定を受けるためには、まず企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策などの環境保全に関する取り組みを「エコ・ファーストの約束」として宣言。その約束に対し環境大臣が、その企業が環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における環境先進企業)として認めることで成立する。

(※全文:2131文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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