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北海道・苫東厚真火力発電所、完全復旧は11月以降 北海道電力が発表

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北海道電力(北海道札幌市)は9月11日、9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」により緊急停止した苫東厚真火力発電所(北海道厚真町、総出力165万kW)について、完全復旧は11月以降になるとの見通しを示した。

今後の復旧見通しは、ボイラー管2本に損傷を確認した1号機(出力35万kW)が9月末以降、ボイラー管11本に損傷を確認した2号機(出力60万kW)が10月中旬以降、タービンの先端部で火災のあった4号機(出力70万kW)が11月以降。

また4号機については、高温の蒸気により、まだタービンの温度が高い状態で十分な点検ができていない。タービン付近での出火も確認しており、点検のためには、タービンを分解・組み立てする必要があることから、作業期間に相当の時間を要する見込みだ。なお、3号機は2005年10月に廃止されている。

(※全文:974文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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