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スマートシティを実現しうる293件の技術、272件のニーズ 国交省に集まる

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国土交通省は2月8日、スマートシティ実現のために募集していた企業・自治体からの提案などについて、293件の技術提案・272件のニーズ提案が寄せられたとして、その内容をウェブサイトで公開した。

この公募は、2018年12月14日から2019年1月25日まで、2019年春以降のモデル事業の実施に向け企業、地方公共団体等を対象にスマートシティのシーズ(技術)・ニーズに関する提案募集を行ってきたもの。その結果、145団体から293件の技術提案、61の自治体から272件のニーズ提案が寄せられた。

企業や自治体等は、これらの提案内容を参照しニーズとシーズをマッチングさせることができる。これによりスマートシティ構想の具体化など、各地域における取り組みへの活用が期待されている。

(※全文:1234文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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