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環境省と契約した企業に質問書 サプライチェーンのCO2排出量算定プログラム

環境省は2月8日、同省サプライチェーンのCO2などの排出量を精緻に把握することや、サプライヤーの環境に関する取り組み促進のため、2019年から、国際環境NGOのCDPが実施する「CDPサプライチェーンプログラム」へ参加すると発表した。

また、官民を挙げてサプライチェーン全体のマネージメントを一層促進するため、3月4日に「サプライチェーン・アジアサミット2019」を開催する。参加費は無料、定員は230名。

環境省と契約した上位100社が要回答

環境省は、公的機関のサプライチェーン全体における、CO2などの排出量の算定に関する取り組みを推進させるため、2017年度より同省のサプライチェーン排出量の算定を実施してきた。今回、その一環として「CDPサプライチェーンプログラム」へ参加することとした。日本国内の公的機関としては初めての参加だ。

(※全文:1207文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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