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世界銀行、年利5.71%の債券を発行 海洋プラスチック汚染対策などに活用

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世界銀行と池田泉州TT証券(大阪府大阪市)は3月1日、日本国内の個人投資家向けに、開発途上国の貧困削減・開発支援を目的とした世銀債(通称:サステナブル・ディベロップメント・ボンド)を販売すると発表した。

今回販売する世銀債は、開発途上国における海洋資源の持続可能な利用と保全に焦点をあてた支援に活用される。

同世銀債の概要は、期間5年の円決済型インドルピー建て債券で、発行額は2億100万インドルピー。利率は年5.71%(課税前・インドルビーベース)。販売期間は3月27日までで、全額池田泉州TT証券が販売する。なお、野村證券(東京都中央区)の為替レート(3月5日10時時点)によると、1インドルピーは約1.58円。

(※全文:1150文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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