> > 丸紅と中部電力、長野県伊那市との地域密着型ビジネス開発に合意

丸紅と中部電力、長野県伊那市との地域密着型ビジネス開発に合意

丸紅(東京都中央区)、中部電力(愛知県名古屋市)、長野県伊那市は4月16日、丸紅伊那みらいでんき(長野県伊那市)を通じて、伊那市を中心に、地域密着型ビジネスを共同で開発することに合意したと発表した。

これに伴い中部電力と伊那市は、丸紅を含めた3者で伊那みらいでんきへの出資に関する株主間協定を締結した。それにより、伊那みらいでんきの出資比率は、丸紅56%、中部電力34%、伊那市10%となる。

エネルギーの地産地消や社会課題の解決めざす

今後、3者は共同でエネルギーの地産地消や、低炭素社会の実現を目指すとともに、人口減少や、産業・農業の活性化といった地域特有の社会課題の解決に取り組んでいく。

(※全文:1280文字 画像:なし 参考リンク:あり)


関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.