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「グリーンインフラ」推進の方向性 国交省が中間まとめ公表

国土交通省は4月17日、自然環境が有する多様な機能を活用して、社会資本整備や土地利用等を行う「グリーンインフラ」を推進するための方策をまとめた、有識者会議の中間整理を公表した。

同省では、2018年12月より国土形成計画や社会資本整備重点計画などを踏まえ、社会資本整備や土地利用等のハード・ソフト両面において、グリーンインフラの取り組みを進めてきた。

今回の中間整理では、グリーンインフラが必要とされる社会的・経済的背景、その特徴や位置づけ、活用を推進すべき場面についてまとめている。

その中で、今後の施策の方向性として、自然環境が有する多様な機能(生物の生息の場の提供、良好な景観形成、気温上昇の抑制など)を活用しつつ、多様な主体の幅広い連携のもとに行うグリーンインフラの取り組みを、社会資本整備や土地利用等を進めるに際しての検討プロセスにビルトインし、地域の課題の解決と持続可能で魅力的な社会を形成することとしている。

(※全文:1276文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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