アストラゼネカ、25年までに全営業車をEVに 日本での脱炭素化の進捗発表

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アストラゼネカ(大阪府大阪市)は10月20日、温室効果ガス排出削減目標「アンビション・ゼロカーボン」の実現に向けて、2025年までに温室効果ガス排出量ゼロを達成するための脱炭素を中心とする環境保全の日本における進捗を発表した。

日本における取り組みは、再生可能エネルギーの導入など電力対策、電気自動車導入など社有車対策、米原工場(滋賀県)における省エネ化などの対策を柱とする。なお、米原工場では太陽光発電を設置する計画を進めており、2022年春から工場で使用する電気の20%を自家発電で賄う計画だ。

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