> > 海洋中のCO2低減へ、ゲノム編集技術を藻類と魚介類の炭素循環に応用

海洋中のCO2低減へ、ゲノム編集技術を藻類と魚介類の炭素循環に応用

(出所:NTT)

NTT(東京都千代田区)と11月12日、リージョナルフィッシュ(京都府京都市)とともに、藻類と魚介類にゲノム編集技術を適用して、海洋中に溶け込んだCO2量を低減させる、CO2変換技術の実証実験を開始したと発表した。

ゲノム編集技術とは、生物が持つ特定の塩基配列を狙って変化させる技術。今回実証実験を開始したCO2変換技術は、海洋中の二酸化炭素を吸収する藻類と、それをエサとする魚介類による炭素循環にゲノム編集技術を応用した環境負荷低減技術で、陸上養殖のプラットフォームを活用した拡散防止措置を講ずることで、ゲノム編集体を拡散することなく、CO2低減効果を実社会に提供することが期待できるという。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 73 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.