KDDI、国内通信局で再エネ化 CO2年10万t削減

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KDDI大手町ビル(出所:KDDI)
KDDI大手町ビル(出所:KDDI)

KDDI(東京都千代田区)は9月27日から順次、国内データセンターを含む国内通信局舎の使用電力を実質再生可能エネルギー由来に切り替える。2022年度は6通信局舎で切り替えを実施し、CO2排出量を年間10万トン超削減できる見込み。これは同社の年間CO2排出量約100万トンの約1割に相当するという。

2022年度に切り替えを行う6通信局舎は、東名阪エリアのKDDI新宿ビル、KDDI大手町ビル、渋谷データセンター、小山ネットワークセンター、名古屋中ネットワークセンター、大阪中央ネットワークセンター。購入する電力を、電力会社の電源と環境価値証書をセットにして、実質的再エネ100%かつCO2排出ゼロとみなすことができるプラン(カーボンフリープラン)に切り替える。

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