富士フィルム、米・次世代電池の研究・開発企業に出資

  • 印刷
  • 共有

富士フイルム(東京都港区)は9月14日、次世代電池(準固体リチウムイオン電池)の研究・開発を行う米国企業24Mテクノロジーズ社(米国マサチューセッツ州)に2000万ドルを出資するとともに、同社と準固体リチウムイオン電池の製造・販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。

24Mテクノロジーズ社は、電極部材に電解液を練り込むことで半固形化した準固体リチウムイオン電池の研究・開発を行う。現行の液系リチウムイオン電池の材料と製造工程を見直すことで、高い安全性・エネルギー密度と環境負荷の削減を実現した準固体リチウムイオン電池の独自プロセスを確立した。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報