昭文社HD、住宅用蓄電池を販売 戸建て・小規模集合住宅向け

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新たに開発した、小規模集合住宅向けの独自ソリューション概念図(出所:昭文社ホールディングス)
新たに開発した、小規模集合住宅向けの独自ソリューション概念図(出所:昭文社ホールディングス)

昭文社ホールディングス(東京都千代田区)と子会社のマップル(同)は10月21日、住宅用蓄電池事業を開始すると発表した。戸建て住宅と小規模集合住宅向けに、10月31日から提供を開始する。

同事業は2021年6月に資本業務提携したヘッドスプリング(東京都品川区)と共同で検討を進めてきた。今回、ヘッドスプリングがODM(委託者ブランドでの設計・製造)生産した住宅用蓄電池「mapple GX battery」を日本市場に投入し、戸建て住宅への提供とともに、ヘッドスプリングの技術を活用し小規模集合住宅向けに独自の再エネソリューションを展開する。

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