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東京都環境確保条例のポイント。オフィスビルは8%、事業所は6%、第二計画期間では各17%程度の削減義務率設定。

環境ビジネス編集部

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温暖化ガス排出量総量規制/東京都

CO2削減を「義務化」する新たな条例が東京都でスタート
「東京都環境確保条例」とは

2010年4月に施行された、東京都の改正環境確保条例。CO2削減を目指すための規制としては、国が実施する改正省エネ法と方針は同じだが、その内容はより厳しい。対象となるのは、改正省エネ法での「事業者(企業)」単位とは違い、「事業所」ごととなる。年間エネルギー使用量が1,500kL以上であれば、CO2削減義務が課せられる。CO2削減の方法としては、省エネや創エネなどの設備導入のほか、排出量取引の活用も認めらている。

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