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「カーボンマーケットEXPO 2013」レポート

環境ビジネス編集部

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Jリーグのブース。ヴィッセル神戸の床発電システムは注目を集めていた

Jリーグのブース。ヴィッセル神戸の床発電システムは注目を集めていた

2月6日、東京国際フォーラムで「カーボンマーケットEXPO 2013」が開催された。温室効果ガスの排出削減努力を可視化する事業者の様々な取組が紹介されているイベントだ。当日は自治体、民間企業、各種団体など約100のブースが設けられた。

今回、唯一のスポーツ団体として出展していたのは日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)。「地域貢献」を掲げるJリーグは「カーボンオフセットマッチ」、「マイカップ」「リユースカップ」の利用促進などに取り組んでおり、各クラブの取組みが紹介されていた。

昨年の「第1回カーボン・オフセット大賞」を受賞した清水エスパルスは、日本プロスポーツ界で初の「カーボンオフセットクラブ化宣言」をしており、ブラジルの小水力発電所プロジェクトから計1800トンの排出権を購入、さらに静岡の幼稚園や学校を芝生化するなど、先進的な取組みを進めている。

また、ヴィッセル神戸のスタジアムに設置されている床発電システムも、来場者の注目を集めていた。このスポーツ界では世界初という床発電システムはゴール裏44席に設置されており、サポーターがジャンプするたびに発電する仕組みで、サポーターへの環境保全へのアピールにも貢献しているという。

(※全文:1,098文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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