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CDPが日本企業の調査結果を発表 ホンダ、日産が最高得点

環境ビジネス編集部

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「CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)」は、日本の大手企業500社を対象にした気候変動への取組みに関する調査報告書を発表した。2013年版で、日本では8回目となる。

CDPは、「情報開示が優れた企業」、「取組み実績が優れた企業」の2つの部門で、企業を評価。両方に選出された企業は8社となり、昨年の4社を上回った。最高評価を得たのは、ホンダ、日産自動車の2社。その他、積水化学工業、小松製作所、東芝、コニカミノルタ、ソニー、富士通の6社が両部門の選出企業となった。

(※全文:1,025文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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