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木のぬくもりにLEDの間接照明 照度も約半分に抑え省エネ化

環境ビジネス編集部

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床と壁の反射光を考慮しダウンライトの照度を40~50%に抑え、電球型ランプの採用で取り換えの手間を省く。天然木も使用した施設の環境配慮型ビジネスモデル。

東京都港区の「高輪フォーラム」は三菱地所グループの研修施設と社員寮を併設した複合施設で、可能な限りLED照明を使用する三菱地所グループの環境基本方針を体現するモデルプロジェクトとして設計された。

設計コンセプトは“交流・環境・記憶の森”。交流は三菱地所グループ全体のコミュニケーション の活性化を図る施設を意味し、環境はLED照明をはじめ再生可能エネルギーや木材の利用による環境性能を追求した。

(※全文:2,262文字 画像:有り 参考リンク:なし)

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