> コラム > 防犯灯(約6500灯)のLED化を実現し、省エネに貢献

防犯灯(約6500灯)のLED化を実現し、省エネに貢献

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

全国の自治体で防犯灯のLED化が進むなか、鶴岡市は市街地の防犯灯約1万8千灯のうち半数近い約6,500灯を今年2月にLED化した。これまで蛍光灯を主体に水銀灯などを使用していたが、省エネ化の要望が市民から多く寄せられ切り替えた。

LED街路灯等導入促進事業を活用

クラゲの展示で有名な「加茂水族館」で知られる山形県鶴岡市は、市内の防犯灯約1万8千灯のうち約3分の1にあたる約6,500灯を14年2月にリース方式でLED化した。これまで蛍光灯を主体に水銀灯などを使用していたが、東日本大震災以降、省エネ化の要望が市民から多く寄せられ切り替えた。市民部コミュニティ推進課主事、石黒正彬氏は「市民の節電に対する意識が震災以降高まり、消費電力の少ないLEDランプに切り替えたいという声が多くなった」と採用動機を語る。

(※全文:2,398文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.