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省エネ投資の費用対効果のポイント

環境ビジネス編集部

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企業にとって省エネ投資をするかどうかは、その費用対効果が大きな判断基準になる。総合資源エネルギー調査会の省エネルギー小委員会では費用対効果の議論が進められている。費用対効果とは何か。その留意点を委員会の議論をもとに整理してみた。

実際にどのくらいの費用対効果が出ているのか

もしあなたが省エネに取り組みたいと経営者にプレゼンテーションしたとしよう。必ず社長からこう問われるはずだ。これだけカネかけてどんなメリットがあるのか。これにきっちり答えられなければ、どんなに崇高な理念を話しても、あなたの目論見は粉砕されるはずである。

経営の動機付けとして、省エネに取り組むには費用対効果の実数が不可欠なのである。省エネは企業経営にメリットをもたらす。それをきちんと納得できる形で計画、設計、提示すれば決定権を持つマネジメント層、経営者をその気にさせることはできる。

(※全文:3,321文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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