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空調機器メーカーに押し寄せる変化の波 省エネや冷媒性能、導入側はどう選ぶ?

環境ビジネス編集部

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空調機器にとって省エネルギーはもはや当たり前、当然の機能であり、要求である。国内の空調機器メーカーは連綿とこの課題に取り組んできた。しかしこれに加えて新たに大きな目標が掲げられた。冷媒で使用しているフロン対策である。空調機器業界はこれらの課題に、どう向き合っていくのか。

世界でもトップを走る日本のエアコン技術

一般社団法人 日本冷凍空調工業会によれば、日本国内の業務用エアコンの出荷台数は80万1547台(2014年度、見込み)である。前年度は83万4787台なのでやや下回った。2015年度は80万5374台(予測)と若干、増えるとみられている。こうして見ると、国内の業務用エアコン市場は多少の上下はあるにせよ、全体としては緩やかだが堅調な伸びといっていい。

(※全文:2,437文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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